塩シャンプーが茶髪や白髪染めに与える効果!

塩シャンプーで髪を洗うと、頭皮のベタつきやニオイの改善に効果があり、薄毛の予防にも効果が期待できるとして男女問わず注目されています。

そんなに色んなメリットがあるなら、ぜひ塩シャンプーにトライしてみたいと思うけれど、茶髪の人や白髪染めをしている人にはデメリットもあるというウワサもあります。

茶髪にしている人や白髪染めをしている人が塩シャンプーをしても問題はないのか探ってみました。

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塩シャンプーは茶髪や白髪染めには向いている?

塩シャンプーはお湯に塩を混ぜて、それで髪の毛や頭皮をマッサージして洗います。

他に何も入れないので、髪や頭皮にダメージを与えるものは何もないのです。

だから茶髪にするためにカラーリングをしている人や、白髪染めをしている人にも特に問題はありません。

逆にメリットが大きいのです。

というのは、一般的に市販されているシャンプーには頭皮や髪の毛に付着する汚れや皮脂をしっかり洗い落とすための洗浄成分が入っています。

この洗浄成分は色んな種類がありますが、低価格のシャンプーに使用されているラウリル硫酸Naやラウレス硫酸Naという代表的な洗浄成分は非常に洗浄力が強いのです。

白髪染めや茶髪にしている人は髪に色を着色させるために着色料を使用しますので、強い洗浄力のある成分を含んでいるシャンプーを使用すればせっかくのカラーも早く落ちてしまうんです。

塩シャンプーなら色落ちさせる洗浄成分を使用しないので、茶髪や白髪染めのカラーを長持ちさせることができるんですよ。

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茶髪や白髪染めをしている場合の注意点

塩シャンプーで髪を洗うことで茶髪や白髪染めには何のデメリットもないかというと、そうでもありません。

注意しておかなければいけないことがあります。

・染めたばかりの時はゴシゴシと擦らないこと
・塩分が髪や頭皮に残らないようにしっかりすすぐこと
・長い時間放置しないようにすること

このようなことに注意して塩シャンプーをするようにしてください。

茶髪にしたり、白髪染めをする時には、脱色剤を使用していることがあるので、髪がダメージを受けている可能性があります。

頭皮や髪がダメージによってデリケートな状態になっていると塩シャンプーがヒリヒリする場合もあるかも知れませんので、そんな時はダメージが治まるまでは控えておきましょう。

塩シャンプーによる髪の変色とは?

塩シャンプーをすると髪の毛が茶色になるというウワサがあります。

これは海に行って潮風にあたることで髪が茶色になるから塩=脱色と考えてしまうからでしょう。

しかし塩シャンプーするだけで髪が茶色になることはありませんのでご心配なく。

塩水につけて、海辺のような強い紫外線に髪をさらしていれば傷んでしまって茶髪になるかも知れませんが。

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塩シャンプーを続けると、石油系の成分で頭皮を傷めなくなる効果によって白髪が少なくなるという説もあるので、白髪染めをしている人には色落ちしにくくなって白髪も少なくなればメリットは大きいのではないでしょうか。

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