マニュキュアの除光液の成分は毒性?ちふれについても調べてみた

マニキュアを落とす時に使用する除光液は、とても臭いがキツイものが多く、どんな成分が含まれているかハッキリわからなくても毒性のあるものが入っているようなイメージがあります。

除光液は身近に使用するものですが、だからこそ成分に危険があることを確認しておく必要があるのかも知れません。

使い続けても安全なのかどうか、毒性のある成分が入っている可能性など調べてみました。

手軽に入手できるちふれの除光液の成分についてもチェックしています。

小さなお子さんのいるご家庭では、管理する上でも危険性を知っておきましょう。

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マニキュアの除光液に使われる危険な成分

除光液に使用される成分は、製品によって違いがありますが、一般的に危険だと言われている成分はアセトンです。

・アセトンの危険性

皮膚から吸収されることで神経を刺激することがある。
揮発したアセトンを吸い込むと、気管支が刺激を受けてしまいます。
頭痛や吐き気を起こすこともあるので、狭い部屋で使用するのは避けましょう。

・アセトンの毒性について

アセトンは発がん性があることがわかっています。
しかも揮発したものでお腹の中の胎児にも影響するというのです。
毒性の強い成分であることがわかっており、濃度の高いものは危険です。

ちふれのマニキュア除光液にはアセトンは入っている?

アセトンという成分の危険性について問題になっていますが、ちふれのように手軽にどこでも購入できる化粧品ブランドの除光液ではどうなのでしょうか。

ちふれの除光液の全成分とは

・保湿成分 PG

・油分エモリエント成分 ヒマシ油

・溶剤 酢酸エチル
酢酸ブチル
ブタノール

・基剤 アセトン

以上の成分がちふれの除光液に入っているものです。

アセトンも使用されていることがはっきり表示されていることがわかります。

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アセトンの入っていないマニキュア除光液はあるの?

アセトンを使用していない除光液も販売されているのですが、マニキュアの落ちが今一つ良くないものや、アセトンが入っていない代わりにそれに相当するような強い成分が入っている場合もあるので、一概にアセトンの入っていないものが安全とは言えないようです。

それでも危険性が高いと言われているアセトンの入っていない方が安心だと思いますよね。

除光液を探す場合には、「ノンアセトン」や「アセトンフリー」と表示されているものを選ぶようにしましょう。

アセトンが入っていない除光液だとしても、万が一お子さんが触ってしまえば大変危険です。

お子さんの誤飲による事故は化粧品もかなり多く起きているので、除光液のような危険のあるものを手の届く場所に置かないように保管には十分に注意してください。

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マニキュアを落とす時には小さなお子さんがいない場所で、換気をしながら使用することなど、使用上の注意をしっかり守ることが大切なことだと思います。

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