塩シャンプーのやり方!デメリットを知って加齢臭対策を正しくしよう

加齢臭は男性だけの悩みではなく、女性にも増えていると言います。

女性の頭皮から加齢臭が漂うのはイメージダウンになりますよね。

加齢臭の対策に意外な方法として塩シャンプーが注目されています。

塩シャンプーのやり方は驚くほど簡単ですから、今日からでもすぐに始めることもできます。

でもその前に、塩シャンプーのデメリットについてもチェックしておきましょう。

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塩シャンプーのやり方はとても簡単

加齢臭の原因は皮脂が過酸化脂質と脂肪酸に反応することで起こります。

男性でも女性でも、一定の年齢になるとノネナールという物質が多く分泌されるようになりますが、この物質が加齢臭を引き起こす大きな原因です。

塩シャンプーは皮脂の酸化物質を除去する効果と、アンモニアの反応を防ぐ効果があります。

ノネナールという加齢臭の原因物質とアンモニアが混ざることで、ニオイはさらに強くなるので塩シャンプーは効果が期待できるのです。

やり方はとっても簡単です。

お風呂に入った時に髪を十分シャワーで濡らし、洗面器にお湯を張ります。

そこに大さじ1杯ほどの塩を入れてよく混ぜます。

そのお湯で髪をすすぎ、頭皮をマッサージします。

最後にしっかりお湯ですすぎ、塩分が残らないようにして、もう一度仕上げのマッサージをします。

やり方はたったこれだけなのです。

塩シャンプーに使用する塩は、できればミネラルの豊富な天然粗塩を使う方がおすすめです。

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塩シャンプーのデメリットを知っておこう

塩シャンプーは化学成分を使用ませんから安全性が高く、どんな髪質でも加齢臭対策として試してみる価値はあると思います。

しかしその反面、髪のべたつき、パサつきなどが起こる可能性もあると言われているんです。

いくら加齢臭対策に有効だとしても、デメリットが大きいのは困りますね。

塩シャンプーのデメリットに対して、3日に1回程度のペースで行うことで解消できます。

ベタつきは3日に1回程度ではそれほど気になるようなこともありません。

ただ、頭皮にデキモノがあったり荒れていて塩がヒリヒリして痛みがある時は無理をしないようにしてください。

塩シャンプーをしない方が良い場合もある

塩シャンプーは頭皮の汚れを落とし、ニオイの原因になるアンモニアを除去しますが、適度な皮脂を残すので頭皮の状態を健やかに保つことができるのがメリットです。

しかし髪につけたワックスやスプレーなどの整髪剤を落とすことは難しいので、もしも髪に整髪剤を付けている時は塩シャンプーをするのは避けた方が良いと思います。

整髪剤に含まれるシリコンや油分を髪や頭皮に残しておくのは、ニオイの原因にもなるのでしっかり落とすことが大切です。

市販の塩配合のシャンプーもあるので、整髪剤を使用する習慣のある方は試してみてはいかがでしょう。

加齢臭は女性ホルモンの分泌量が減少する世代になると女性にも悩みを抱える人が急増します。

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ニオイを香りでごまかしたくない方は、塩シャンプーで加齢臭対策を始めてみませんか。

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