生理前の豆乳は痩せない?飲む時間やタイミングについて!

女性の多くが感じている悩みの一つ、それは生理前になると身体が重くなったように感じること。
これは気のせいではなく、実際に生理前になるとむくみやすくなったりして、本当に太りやすくなるんです。

女性ホルモンの周期で起こることなので、これは避けることは難しいのですが、この時期に豆乳を飲むだけで生理後に痩せやすくなるという説があります。

本当に豆乳を飲むだけで痩せるのか、痩せないのか?
その仕組みを探ってみようと思います。

又、豆乳の効果をよりアップするための飲む時間やタイミングについても書いていきますのでよかったら参考にしてください。

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生理前に豆乳を飲む効果

エストロゲンの減少を助けること

生理前に豆乳を飲むことは痩せる、痩せないに関係なく女性の体には良い効果があります。
それは豆乳に含まれる大豆イソフラボンがエストロゲンという女性ホルモンと同じ働きをしてくれるからです。

女性ホルモンの中でもエストロゲンは女性をキレイにするための「美のホルモン」とも呼ばれます。
生理前になるとこのエストロゲンよりもプロゲステロンというホルモンが多く分泌されるようになります。

このプロゲステロンは食欲を増進させたり、便秘やむくみの原因を作るため、この時期には太りやすくなるんですね。
豆乳でエストロゲンの減少をカバーすることで、この変化を緩やかにすることができるのです。

豆乳が糖質の吸収を抑える

豆乳には大豆の食物繊維が含まれています。
食物繊維は便秘を解消するために効果があることは有名なことですが、もう一つは糖の吸収を抑える効果があるのです。
脂肪に変わりやすい糖質の吸収を抑えることで、生理前太りの予防には役立つ面があるんですね。

そして豆乳の含まれるイソフラボンがエストロゲンの代わりに働くので、生理前に起こる食欲増進を抑えることにも役立ちます。
色んなメリットがあるので、女性には豆乳はおすすめなんです。

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豆乳を飲む効果的なタイミングや時間

豆乳効果をアップさせるタイミング

豆乳を飲むタイミングは、食事をする30分~1時間前が効果的です。
この時間に豆乳を飲むことで、空腹感を抑えてくれるので、食べ過ぎを防止するためにも良いんです。

空腹時にいきなりご飯や麺類などを食べると、炭水化物が糖質に分解されて一気に血糖値が上昇します。
脂肪として蓄積されやすくなるので、食事をする30分くらい前に飲むタイミングが効果を高めると思います。

夜or朝飲む時間はどちらがおすすめなのか

朝と夜の時間では、どちらが効果が高いのか、それは目的によって違います。
豆乳を飲んでも痩せないという方は、夜寝る前に飲んでいる可能性があります。

豆乳は飲む時間やタイミングによってダイエットを助ける効果もありますが、カロリーが低いわけではないので寝る直前に沢山飲むのは痩せない原因にもなるかも知れませんね。

ただ、美肌効果を求めるなら夜飲むのも効果があるので、痩せる必要がないなら夜飲んでみるのも良いと思いますよ。
いずれにしても女性には嬉しいことが盛り沢山の豆乳です。

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1日200mlくらいを目安にして、習慣にしてみてはいかがでしょう。

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