ピルの副作用!やめるとどういう影響がでるの?

ピルを飲み始めて副作用が出てしまった場合、身体に合わない薬を飲むことは怖いですね。

直ぐにやめる場合、どんな影響があるのか知っていますか?

ピルはホルモン剤なので、急にやめることには不安があります。

服用をやめた場合の影響について調べてみました。

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ピルの副作用が出てしまった時の対処法

ホルモンの量を調整するピルによって吐き気や嘔吐、頭痛などの副作用が出てしまった場合は処方された医療機関に相談することが一番安全な対処法です。

その副作用の度合いによって、吐き気や嘔吐を緩和する薬を処方してくれる場合もありますし、他のピルに変える案など、適切な対処法を考えてくれます。

ピルを処方する医療機関では、何か困った時のために夜間でも24時間対応で相談できる窓口を開設しているところもあるので、はじめてピルを服用する場合はそのような医療機関が安心ですよ。

ピルの副作用は急にやめる時もあるの?

ピルの飲み方は決まった日数を飲み、飲み終えた数日後に生理が始まるというリズムになります。

女性ホルモンの一定のリズムを整えて生理不順の治療にも使われることがあるピルなので、急に飲むのをやめると生理周期が乱れてしまうことがあります。

できればピルをやめるタイミングは1シートをきちんと飲み終えて、次の生理後からやめるのが理想的です。

長くピルを飲み続けていた場合、やめた直後には多少の体調の変化が考えられます。

例えば、ひどい生理痛の治療のためにピルを飲んでいた人は、やめた後には生理痛がひどくなるケースもあります。

でも、ほとんどの方がピルの治療後にはやめた後でも生理不順が改善されたり、生理痛や経血過多も軽くなるということなのでやめた後の影響はそれほど心配することはないでしょう。

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ピルを飲むのをやめるとすぐに妊娠可能なのか

避妊の目的でピルを飲んでいた場合でも、生理痛や子宮内膜症などの治療のためにピルを飲んでいたとしても、やめた後には妊娠の可能性はあります。

しばらくピルによって排卵を止めていたわけだから、やめた後にもすぐには排卵は始まらないということはありません。

妊娠を望むことでやめる場合は良いのですが、副作用など飲み続けられないことがあってピルをやめた人は他の方法できちんと避妊をすることです。

ピルをやめるタイミングに不安がある場合

ピルを飲むのをやめた直後に妊娠をするケースは珍しくなく、その場合にはピルの副作用でお腹の赤ちゃんに何か影響が出るのではと心配される方もいます。

でもピルはもともと体内で分泌されるホルモン剤なので、赤ちゃんに影響はありません。

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それでも心配な方は医師にやめるタイミングを相談してみましょう。

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