ピルの副作用で頭痛やしびれが出る人は要注意 !

ピルを飲んでいる人には多少の副作用は出ることがあります。

その多くは吐き気やムカムカする胃の不快感などですが、もっと深刻な副作用もあるんです。

ピルの副作用で頭痛やしびれを起こす場合もあり、そのような症状の時はどうすべきなのか調べてみました。

怖い副作用が出る危険はどの程度可能性があるのかなど、知っておきたいことをまとめています。

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ピルの副作用に注意すべきこと

低用量ピルによって起こる可能性のある副作用は、吐き気、不正出血、嘔吐、乳房のハリ、体重増加、頭痛、手足のしびれなどがあります。

他にもガンのリスクを高くする、血栓症、その他血液、血管障害のリスクが高くなるなど。

これらのピルの副作用は薬の種類、喫煙者かどうか、飲んでいる年齢によって違いますので全てのピルが起こす副作用として同じ危険度というわけではありません。

吐き気や乳房のハリ、体重増加などホルモン量の変化で反応する副作用は飲み続けていると徐々に落ち着いてくるようですが、頭痛や手足のしびれが起きた場合は飲み続けていても副作用が軽くなることがないので、医師に相談する必要があります。

ピルの副作用で頭痛や手足のしびれが出た場合

ピルの副作用として危険だと言われているのは血栓症です。

静脈血栓症という副作用が報告されていて、死亡例もあるんです。

それ以降は血栓症の危険を警告するように定められています。

血栓症によって血液の循環が悪くなり手足がしびれるようなことがあればとても危険です。

ピルは決められた日数を飲み、休みの期間に頭痛が起こるケースが多いのですが、このような頭痛ではなく血栓症による頭痛が起こる可能性もあります。

血栓症の副作用を起こすのは、ピルを飲み始めて数か月間で起こるケースが多いことから、飲み始めてしばらくは手足のしびれや頭痛が起きることに対して備えておくことが万全です。

もともと循環器系の疾患があるような血栓症のリスクが高い人はとくに細心の注意が必要でしょう。

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ピルの副作用で血栓症を予防するために

ピルの副作用の中でも、生命にかかわるようなことは血栓症とガンの発症です。

ガンの発症リスクを高めるというのは、現在のところピルと直接的に関係しているわけではないとの報告もあります。

中高用量ピルの場合は30歳以上に喫煙者は発がんの危険が高くなるというデータもあります。

血栓症の副作用も喫煙によって発症リスクがグンと高くなることがわかっているので、ピルを飲む場合は禁煙することをおすすめします。

喫煙は他の病気のリスクも高めることになりますし、ピルの副作用の危険からアナタを守ることにも繋がります。

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もちろん、禁煙をしていれば確実というわけではないので、定期的にがん検診を受けることや、食生活で血栓症を予防することも大切なことだと思います。

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