目薬の使用期限は開封後何日?ロート製薬について調べてみた

海やプールで遊ぶ子供たちの喜ぶ声が聞こえてくる夏本番まであともう少しですね。

楽しみなことは沢山ありますが、夏の紫外線やプールでの細菌感染から目を守るためには、お子さんにも目薬は必要だと思います。

紫外線やブルーライトなど、目を酷使する時代ですから、大人から子供まで目薬を携帯している人の割合はとても高くなっています。

でも、目薬って意外と最後まで使い切れずに、中途半端に残ってしまうことってありませんか?

まだ残っているのに見当たらないと次々に新しい目薬を買ってしまうってことも。

そんな時にふと疑問に思うのが、目薬の使用期限です。

開封後はどのくらいで使い切るのが安全なのか、目薬を数多く開発しているロート製薬の商品を参考に調べてみました。

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市販されている目薬の使用期限は?

市販されている目薬は、パッケージに使用期限が記載されています。

ただしそこには「開封前」と書かれていることがありますので、その点を注意しましょう。

開封後に使いかけの目薬を開封前の使用期限と同じように考えるのはとても危険です。

よくあることですが、使いかけの目薬を冷蔵庫に入れて長期間保存することも、製品の品質を変化させる原因になる場合があります。

市販の目薬も、現在では色々な目的別、症状別で分かれていますので、保管する時はきちんと説明書を読むようにしてください。

一般的な市販の目薬は製造から3年が使用期限としています。

そんなに長い間、品質が変化しないのは不思議ですが、それは防腐剤や保存料によって変質を防ぐようにしてあるからなんですね。

開封後に品質を長く維持できない無添加の目薬は、使い切りになっています。

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ロート製薬のよくある質問コーナーから開封後の使用期限

ロート製薬の公式サイトで、現在販売されている目薬を数えてみると50種類以上あります。

これにコンタクトレンズ用や洗眼薬などを含めると、すごい種類になります。

さすが、目の健康を守る製薬メーカーとしてロート製薬が広く認知されているだけのことはあります。

さて、ロート製薬のサイトには目薬について色々な疑問に答えているコーナーがあります。

その中に、今回知りたかった「開封後の目薬の使用期限」について書かれていました。

あくまでも保管している環境、温度、使用状況によって差がありますが、目安としては2か月~3か月で使い切ることが安全だと書かれています。

目薬を使う頻度は少ないという方は、使い切りタイプの方が安全で経済的なのではないでしょうか。

ロート製薬では、1週間使い切りタイプという目薬もあり、防腐剤を使用していないタイプも発売しているようです。

目の健康を守るためには

目薬はお子さんからお年寄りまで、幅広い世代の人が使用するものです。

だからと言ってみんなでシェアするわけにはいきませんね。

目薬の場合は、家族で使いまわしたりしないのが基本です。

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感染症の予防のためにも、目薬は1人1本、そして開封後は早めに使い切ることを心がけましょう。

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