ジムの前の食事のタイミングとは?夜仕事帰りにジム行く人は必見!

最近ジムに通う方が増えてきていますね。

でも、ジムに行く前に少し腹ごしらえしよう・・・という方も多いのではないでしょうか。

特に夜の仕事帰りにジムに行く方は、運動する前に食事をしておこう・・・という方も多いかと思います。

実は、ジムに行く前にとる食事のタイミングがとっても重要なんです。

せっかくジムに通っていても、食事のタイミングを間違えると全く意味がありません。

特に、夜の仕事帰りにジムに行く方は必見です!

では、なぜジムの前の食事のタイミングが大事なのか?ご紹介していきたいと思います。

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ベストな食事のタイミングは?

ジムに行く前の食事のタイミングですが、運動する前の時間によってベストな食事がある事がわかりました。

夜の仕事帰りにジムに行く方だと、19時ごろに職場を出て、20時からトレーニングを開始するようなパターンがほとんどかと思います。

ここで、夕食のタイミングがわからない方も多いかと思います。

昼食から約8時間、何も食べずに運動するとフラフラになりますし、かといって運動直前に食べると運動中に腹痛が起きる事もあります。

仕事帰りにジムに行く人は、通常食をしっかり食べるのではなく、量と食べる物を調節した分食がポイントになってきます。

運動前のエネルギー補給といえば糖質(炭水化物)ですが、糖には種類があり、単糖類・二糖類・少糖類・多糖類(複合炭水化物)といった種類があります。

構成する糖が多くなるほど吸収されるまでの時間が長くなります。(単糖類→吸収時間が短い、多糖類→吸収時間が長い)

ですが、多糖類の複合炭水化物は血糖値を急激に上げることがないので、運動の2時間前に食事としてとる事がオススメです。

どうしても事前に多糖類を取る時間がない方は、消化吸収の早い単糖類を取りましょう。

運動前の食事は、食べるタイミングと糖の性質によって、上手に使い分ける事ができるのです。

しかし、糖類の種類で分けるといっても、実際何を食べればいいの?
糖類別にどのような食べ物か、時間ごとに分けた食事をご紹介します。

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運動前に食べると良いベストな食事

■運動する10分前・・・スポーツドリンクや栄養ゼリ-など(単糖類)

すぐに消化・吸収されるものを食事にとると、そのまますぐエネルギーに変わってくれます。

固形物だと消化されるまでに時間がかかるので、消化不良の原因になってしまい、腹痛などを起こしてしまいます。

すぐに運動する場合は、スポーツドリンクやゼリーなどの半固形状の物か液体の食事がいいでしょう。

運動した後は、しっかりとした食事をとるようにしてください。

■運動する30分前・・・バナナなどの果物やフルーツジュース(二糖類)

この場合も、比較的すぐに消化・吸収されるものが適しています。

バナナなどの果物は栄養価が高く消化吸収が良いので、適しています。

また、フルーツジュースも同様です。

特に、季節に沿った旬の果物などは身体の調整をしてくれるのでオススメです。

ご飯・パンなどの炭水化物よりも、お菓子・果物の単糖類や二糖類の方が分解・吸収される過程が少ない為
糖質がすぐ必要な時は適しています。

■運動する1~2時間前(少糖類)

油分や脂肪分の多い消化に悪い食べ物は避けましょう。

吸収の早い糖質主体の軽食がオススメです。

おにぎりやパン、うどん、サンドウィッチなどが良いですね。

量は満腹にならない程度に、腹八分目で抑えましょう。

■運動する2時間以上前(多糖類)

消化ができる、適量の食事をしましょう。

また、食事のバランスも大事になってきます。

炭水化物・たんぱく質・ビタミン・ミネラルを1食でとれるのがバランスのとれた食事になります。

組み合わせとしては、主食+主菜+副菜+副副菜 という組み合わせが理想的な組み合わせとなります。

揚げ物や炒め物はなるべく控え、煮物や蒸し物で油分を少なくしましょう。

脂肪分の少ないお肉や豆腐などの植物性たんぱく質の食材をとるのも効果的です。

いかがでしょうか?以前は、夜のジムに行く前の食事を気にされていた方でも、時間ごとに食べる物を分けると
逆に効果的だという事がわかったので、通いやすくなったのではないかと思います。

上記の事を気を付ければ、夜にジムへ行っても帰ってきた後に空腹で結局いつもの量を食べてしまう、
なんてことにはならないかと思います。

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しっかりとした食事とバランスの取れた食事をして、ジム通いをより効果的にしてくださいね。

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