痩せる椅子の座り方!座っているだけでダイエット大作戦

痩せるためには運動がとても大切です。

食事制限だけのダイエットでも確かに効果もありますが、リバウンドしやすくなります。

その点、運動を取り入れたダイエットはリバウンドのリスクも少ないのでやっぱり運動によるダイエットをしたいと思っていても・・。

運動をする時間を作るのって大変じゃないですか?

忙しいとついつい運動もサボってしまいます。

続けられないとダイエットの効果も得られないので、椅子の座り方を意識して行える痩せる方法を探ってみました。

椅子に座る時間が長い人ほど効果の期待できる座り方によるダイエットは、オフィスで頑張る女性にピッタリ!

今回は、痩せる椅子の座り方に対して解説していきます♡

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痩せるための椅子の座り方

足の裏がしっかりと床につくように気をつけましょう。

座り方の基本として、脚を組むのはダメです。

脚を組むクセのある人は、それをしないで座るだけでもかなり疲れると思います。

両足の裏をしっかり床につけて太ももの間にすき間が大きく開かないようにして座ることで太ももの筋肉には適度な負荷がかかっているのです。

背もたれにべったりと背中が付くような座り方もNGです。

背もたれには腰が少し触れるくらいにして、背中が曲がらないような座り方をしましょう。

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背中とお腹を意識する座り方

痩せる方法として筋肉を鍛えるのは大切なことです。

椅子の座り方を見直すだけで腹筋や背筋に働きかけられれば、運動が苦手な人にも役立ちますよね。

そのためには自分の体をきれいなL字になるように意識して椅子に座るようにします。

お腹をへこませるようにしながら美しいL字で座っていると、横隔膜を使いながら大きく呼吸もできるようになります。

さらに正しい姿勢で座っているとデスクワークの中の動作でも肩甲骨が動きやすくなるので、褐色脂肪細胞が刺激されて痩せやすい体作りができますよ。

内転筋を鍛えられる椅子の座り方

内転筋は太ももの内側にある筋肉のことです。

太ももは大きな筋肉がありますが、運動で鍛えやすいのは外側の筋肉です。

内側の内転筋は鍛えにくい部分なのですが、座り方を工夫するだけで鍛えられるんですよ。

椅子に座っている時間を有効に活用して内転筋をこっそりと鍛えてしまいましょう。

そのためには太ももの間に挟むクッションやボールなどのグッズを使うのがおすすめです。

太ももに挟んで落とさないようにするだけで正しい座り方にもなりますし、脚を組むのを防ぐこともできます。

両脚のヒザをくっつけて長時間座れないような場合は、内転筋が衰えているサインなので下半身が痩せにくくなっている可能性もありますので気をつけましょう。

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内転筋を鍛える専用のトレーニンググッズもありますので、利用してみてもイイかもしれません。

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