太らない夜食はお茶漬けって本当?簡単ヘルシーな夜食をご紹介

太らないためには、夜遅い時間に食べるのはNGというのが常識です。

20時以降に食べないダイエットは、無理のないダイエットとしてすっかり定着しています。

それでも夜食を食べたくなる時ってあるじゃありませんか!

仕事で遅くなった時や、思いがけず夜更かしする時にお腹が空いてしまって眠れない!!なんてことは困りますよね。

そこでこの頃「太らないヘルシーな夜食」として話題のお茶漬けにクローズアップしてみました。

簡単にサッと準備できるお茶漬けは、日本人の夜食の定番です。

でもホントに太らないのでしょうか。

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お茶漬けは太らないのではなく太りにくい夜食

お茶漬けは太らない夜食というわけではありません。

白米はカロリーがありますから、お茶漬けでも摂取カロリーオーバーになれば太る危険はあります。

正しくは、太りにくい夜食なのです。

例えば、

・ラーメン
・お菓子
・パン類
・おにぎり

このように手軽に食べられるものは夜食として食べやすいですよね。

インスタントラーメンやコンビニで買えるパンやおにぎりも夜食として食べてしまうこともあります。

お茶漬けはこのような食品と比較したらヘルシーで圧倒的に太りにくい夜食です。

軽くお茶碗1杯分のご飯のカロリーは300kcal近くありますが、お茶漬けの場合は少なめなので150~200kcalになります。

ここに佃煮やお茶漬け海苔などを加えても250kcal以下に抑えることは十分可能です。

しかもお茶をかけて水分と一緒に食べるので、お腹の中で膨張するから満足感が得られます。

どうしてもお腹が空いてしまった時にはお茶漬けを選ぶのは太らない生活を送るためには役立つのかも知れません。

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簡単ヘルシーなお茶漬けレシピでさらにバリエーションを楽しめる

お茶漬けの楽しみ方は、トッピングする具で味わいが変化することです。

熱いお茶や出汁をかけてもいいし、夏には冷え冷えのお茶で食べるのも美味しいですよね。

ここでご飯以外を利用したお茶漬けでもっと太らない夜食にする方法をご紹介しましょう。

それはご飯の代わりに豆腐を使うことです。

豆腐はヘルシーな食材の代表的なものです。

お茶漬けに入れるご飯の量を少なくして、豆腐を足すことで太りにくい夜食にさらにパワーアップするんです。

豆腐は大豆を原料としたタンパク質なので、カロリーが極端に低いわけではないですが、白米のように糖質に変化するわけではないので血糖値の上昇を抑えるために効果があります。

食べすぎには注意しましょう

ご飯だけで作る場合も、ヘルシー食材の豆腐を加える場合も、お茶漬けも食べ過ぎは太る危険があります。

空腹感を我慢できない時のための救済夜食として、毎日食べるような習慣をつけないように注意してくださいね。

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サラサラと食べられて美味しいけど、くれぐれもほどほどにしてください。

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