赤ちゃんの哺乳瓶の消毒はいつまで必要?新生児についても調べてみた!

哺乳瓶は母乳で育児をしている場合でも、湯冷ましやお茶など水分を与える時にも使います。

新生児の時からずっと使うものなので、正しい方法で消毒をして清潔にしておきましょう。

ところで、赤ちゃんが哺乳瓶を使った後の消毒ですが、いつまで消毒しなくてはいけないのでしょうか。

赤ちゃんの成長とともに変化する哺乳瓶のお手入れについて調べてみましょう。

哺乳瓶の消毒はいつまで必要か迷っている人は良かったら参考にして下さい。

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赤ちゃんの哺乳瓶を消毒する必要性

赤ちゃんが使う哺乳瓶は、なぜ消毒しなければいけないのか?

まずはその必要性についてですが、生後間もない赤ちゃんには免疫力があります。

それまで母体の中で守られてきたので、いきなり外に出て数えきれない細菌に囲まれるのですから、免疫力がないと危険なんです。

それが徐々に低下して、生後三か月くらいになると新生児の時と比べて半分以下の約30%程度の免疫力になってしまいます。

哺乳瓶は洗いにくい部分がありますから、きちんと消毒をしていないと雑菌がすぐに繁殖します。

人肌程度に温めたミルクは、雑菌にとってとても心地よい環境なので、きちんと消毒しないと危険なんです。

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赤ちゃんの哺乳瓶の消毒はいつまで必要なのか

赤ちゃんの免疫力は生まれた時と比べて低下した後は、徐々に自分自身の抵抗力として回復します。

生後三か月くらいの免疫力が一番低い状態のようです。

その後は徐々に免疫力をつけながら成長して、2歳を過ぎる頃になると約60%~70%の免疫力に回復してきます。

でもまだまだ大人に比べて低いですね。

哺乳瓶の消毒は、離乳食を始めるまではきちんと行う必要があります。

ハイハイをして動き回るようになると、赤ちゃんの身の回りにあるものを口に入れたり舐めたりするので、哺乳瓶の消毒だけをしても意味がないような気がするかも知れませんが、哺乳瓶についた雑菌は、そのままお腹の中に入るものなので唾液でブロックできません。

離乳食が始まった後も、毎回ではなくても定期的に消毒するのが望ましいです。

赤ちゃんの哺乳瓶の消毒は新生児でも必要?

生まれたばかりの新生児には、抗体タンパク質のブロブリンという免疫が守っています。

インフルエンザのウィルスなど、小さな赤ちゃんには危険がいっぱいですから。

では、新生児の赤ちゃんが使う哺乳瓶は免疫力があるから消毒の必要はないの?と油断してしまいそうですが、免疫力は生まれた直後からどんどん減少しています。

赤ちゃんに危険を及ぼすかも知れない細菌は、あげたらキリがないほどあるので、消毒は新生児の時から正しくするようにしましょう。

とくに温かい時期に生まれた場合は、食中毒を起こす細菌も繁殖しやすいので必要なんです。

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赤ちゃん自身の免疫力がついてくるまでは、細菌の危険から守ることは怠らないようにしましょう。

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