歯のマニュキュアのデメリット!銀歯の場合はどうするの?

歯がキレイだと第一印象も良くなりますよね。

素敵な笑顔には白い歯は大切なポイントです。

ところが歯も加齢によって黄ばんでしまったり、変色しやすくなります。

キレイな歯にするために審美歯科でホワイトニングをするとかなり高額になるので、簡単にはできません。

そこで手軽な方法として歯のマニュキュアがあります。

歯に白いコーティングを塗ることで、一時的ですが白い歯にすることができます。

費用もそれほど大きな負担ではないので、とてもイイと思うのですが、銀歯にはどうなのか、食べ物の味が変わることはないのか?などデメリットも気になりますね。

今回は、歯のマニキュアのデメリットと、銀歯の場合、マニキュアがどのように影響するのか調べてみました。

良かったら参考にして下さい。

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歯のマニュキュアのデメリット

歯のマニュキュアを自分で塗るのはテクニックも必要なので最初からキレイに仕上がるとは思わない方が良いでしょう。

デメリットとしては、虫歯があったり、歯周病、知覚過敏など、歯の治療を行わないまま放置している歯にマニュキュアを塗ると痛みを引き起こす可能性があります。

口の中の不快感や、食べ物が美味しくなくなるなど、選ぶ製品によっては不快になることもあるのです。

簡単な方法ですが、それなりにデメリットもあることを理解して使用しましょう。

歯のマニュキュアは銀歯にも使えるのか?

虫歯の治療をした後に、金属で作った被せモノを使うのは一般的には奥歯だけです。

前歯4本は保険適応でも、見える前装部分は白いプラスチック素材を使用します。

奥歯と前歯の中間にある4番と5番の歯はプラスチック素材で作ることも可能なんですが、強度の部分で金属性の銀歯には劣るので、今も笑うと見える部分に銀歯を入れるケースも少なくありません。

歯のマニュキュアは銀歯に塗ることもできますが、ほかの歯との色の違いはあるので全く同じようには仕上がりません。

特に市販のものを自分で塗る場合は、ムラが目立つのでキレイになる可能性は限りなく低いと思います。

どうしても銀歯が気になる場合は、セラミック製の被せモノを自費負担で作るのが長い目で見れば安心でしょう。

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歯のマニキュアの種類

歯のマニキュアには2種類あります。

一つは市販されているものを使って自分で歯に塗るというものです。

通販では色々な種類の歯のマニキュアが販売されています。

メリットは手軽なこと、そして費用も安くなることです。

デメリットは綺麗に塗るのは意外と難しく、簡単にはがれてしまうということです。

もう一つは歯科医でホワイトコートというマニキュアを塗ってもらう方法です。

自分で塗るよりも断然綺麗に仕上がりますし、安全性も高いのでメリットは大きいです。

費用は一本2000円~3000円くらいでしょう。

デメリットはやはり剥がれるまでの期間が短いということです。長くても2か月くらいが限界ですし、もっと早く剥がれる場合もあります。

見える前歯部分だけでも上下8本だとしても、2000円×8=16000円ですから、これを繰り返すのは負担が大きくなります。

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歯科医では、歯の表面を薄く削ってラミネートべニアというセラミックを貼り付ける方法がありますが、歯のマニキュアと比べて費用がかなり高くなりますから、経済的に余裕がないと見える部分を全てラミネートにするのは費用の負担が大きくなります。

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