尿素系のハンドクリームは顔に塗るとよくないの?正しい美容方法を伝授!

ハンドクリームにはその効果によって色々なタイプがあります。

その中でも「尿素系のハンドクリームってどんな効果があるの?」って思われてる方も多いかと思われます。

尿素系のハンドクリームの効果は、ガサガサになった角質を溶かして削り取り皮膚を正常な状態にしていく役割があるとされています。

「古い角質を溶かして削り取ってくれるのだったら顔にも使いたい!」と思われる方も多いのではないでしょうか?

しかし、ハンドクリームを顔に塗るのはあまりよくはありません。

顔の肌質は手と違い、皮膚が薄く毛穴の向きも違いとても繊細です。

手の肌質は顔よりは皮膚も厚く体温が高いです。

合っていない方法でケアをしていっても逆効果になっていきます。

尿素系のハンドクリームを顔に塗る事によって顔の必要な角質も削り取ってしまい、肌はむき出し状態になり肌荒れの原因を引き起こしてしまいますので注意しましょう。

ハンドクリームにもそれぞれの効果を持った物がありますので、自分の今の状態を見て選んで使いましょう。

その中でもよく使われているハンドクリームの効果を少し説明していきたいと思います。

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尿素系ハンドクリーム

年齢を重ねると乱れてくるターンオーバー。角質層が均一じゃなくなりガサガサした状態になったり肌が固く分厚くなったりしてきます。

尿素系はそれらの問題を補修していく効果があります。

ガサガサになった古い角質を削り取ってくれて、皮膚を正常な状態に戻してくれますが保湿効果は高くはありませんので注意して下さい。

ビタミン系ハンドクリーム

水分や油分を含み血行をよくしてくれる効果がありますので、ヒビやあかぎれに効果的です。水仕事の多い方にはお勧めです。

ヒアルロン酸、セラミド成分配合ハンドクリーム

水分の蒸発を防いだり、水分を保持してくれる効果があり肌の乾燥を防ぐ役割が高いとされていますので乾燥が気になる方にはお勧めです。

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正しい美容方法を伝授!

正しい美容方法に「絶対これがいい!」はありません。

ですが、ある程度の基礎的なやり方がありますのでそれを紹介していきたいと思います。

顔の肌質は皮膚が薄く毛穴は下を向いています。

化粧水の種類にもよりますが、基本的に化粧水はコットンを使用した方がいいです。

なぜかと言うと、手の体温は高く化粧水を手に取ると化粧水の水分が手に持っていかれてしまいます。これでは十分な量の化粧水が顔に持っていけませんのでコットンをお勧めします。

化粧水の種類にもよりますので、絶対ではありません。

化粧水を適量コットンに含ませて顔についたホコリ等などをふき取っていきます。この時、強くふき取らないように注意しましょう。

洗顔後の肌は水分も油分も少なくなってる繊細な時です。優しくふき取っていきましょう。

顔全体をふき取り、コットンを裏返して再び化粧水をコットンに含みます。

顔の毛穴は下を向いているので、パッティングは下から上にしていきましょう。表面でパッティンしても化粧水はあまり毛穴に入らず保湿が出来ていない状態になってしまいます。

まぶたの部分はパッティンせず、コットンを軽く押し付ける程度にして下さい。

化粧水が終わったら乳液です。よく乳液で保湿と思われがちですが、乳液はいわゆるラップ効果です。

化粧水で水分がいきわたった肌が熱で蒸発しないように乳液で蒸発を防ぎます。

適量を手に取り、顔全体に塗っていきましょう。乳液は油分を含んでおりますので取り過ぎは肌荒れの原因にもなりますので適量(サクランボ大)を使いましょう。

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毎日のちゃんとしたケアで潤いのある肌を保っていく事が出来ます。なんでもやり過ぎずやめましょう。

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