鼻の油が多い原因と対策!においがくさいのはなぜか徹底解明

鼻の周りの毛穴から油の塊のようなモノが出ることがあります。

その量が多い時やにおいがくさい時など、なぜこんな臭いがするんだろうって不思議に思ってしまいますよね。

鼻の周りの油が多くて、しかもにおいがくさいなんて女性としてはかなりマイナスなことですから、その原因を探って根本的に改善できる方法がないか探ってみましょう。

今回は鼻の油が多い原因と対策について色々調べてみました。

鼻の油のにおいがなぜくさいのかも徹底的に解説していきますのでよかったら参考にして下さい。

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鼻の油が多い原因と対策について

鼻の周りの毛穴から出る油の正体は皮脂です。

皮膚のうるおいを保つために内側から分泌される油は白いラードのような塊となって毛穴に詰まることがあります。

とくにTゾーンというおでこから鼻にかかる部位は毛穴が開きやすく、皮脂の分泌が盛んになるところなんです。

皮脂が多い原因は脂っこい食事を好んでい食べているからという噂もありますが、もっとも皮脂分泌に大きく影響するのは乾燥なんです。

ですから最初に行うべき対策は保湿をしっかりして乾燥から肌を守ることなんです。

肌が乾燥すると肌のうるおいを守ろうとするために油(皮脂)が多く分泌されるようになります。

油が多いからといって、ゴシゴシと洗顔をしてしまうのは、肌の乾燥をより悪化させるので逆効果になってしまうので注意しましょう。

鼻の油のにおいがくさいのはのはなぜ?

乾燥した肌をそのまま放置していると、鼻の周りの毛穴には油が詰まってしまいます。

その油が酸化して、しかも毛穴の中で雑菌と繁殖しあうことでくさいにおいを発するようになってしまうんです。

くさいにおいを解消するためには、まずは毛穴の中に蓄積した皮脂を取り除くことが必要です。

しかし無理に押し出すと毛穴の周辺を傷つけてしまいます。

毛穴の中の汚れをやさしく取り除くためには、吸着力のある泥洗顔や泥パックなどがおすすめです。

余分な皮脂を吸着しても、肌に必要なうるおいは奪い取らないので、マイルドに毛穴の中の油を除去することができます。

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小鼻回りの油を溜めないための予防対策

鼻の油を取り除き、くさいにおいを解消できたら、今後は皮脂分泌をコントロールできるように対策をしましょう。

・ゴシゴシと洗顔しすぎないこと
・保湿ケアをしっかり行うこと
・角質を蓄積させないようにすること
・適度な睡眠時間を心がけること

とくに3つ目の角質ケアは重要です。

角質は古くなって蓄積すると毛穴を覆って詰まらせますが、まだ未熟なままで無理に剥がれても毛穴詰まりを起こします。

自然な周期で新陳代謝を繰り返すように身体の内側からも規則正しいリズムを整えるようにしていきましょう。

なぜ角質が上手く剥がれなくなるのか、その原因は一つではありませんが、乾燥することも大きな原因になるので、保湿はトータルで肌に必要なケアということでしょう。

寝不足が続くような生活を送るのも良くありません。

なぜなら、自律神経が乱れてしまい、男性ホルモンを活発にする交感神経が刺激されます。

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その結果、皮脂分泌を盛んにしてしまうので油が多くなる原因にもなりますから、睡眠時間はしっかり確保できるようにしてくださいね。

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