夜グリーンスムージーを飲む効果!太るって本当?

ダイエットや便秘解消など、美しさを保つ効果が話題になり、根強い人気のグリーンスムージーです。

しかし根強い人気の反面で、「夜にグリーンスムージーを飲むと逆に太る」なんてネガティブな説もチラホラと見聞きするようになりました。

ダイエット目的でグリーンスムージーを飲んでいるのに、夜飲むと太るなんて、それがホントなら大変です。

そんな逆効果があったなんて驚きですが、本当のことなのか探ってみました。

夜にグリーンスムージーを飲む効果とメリット

グリーンスムージーというのは野菜や果物をミキサーに入れて液体にしたものです。

生の野菜や果物を加熱しないで飲むことで、食物繊維やビタミンなどの栄養素を壊さずに摂ることができるので食事の代わりとして飲むと栄養バランスも良いし、カロリーも控えることができます。

しかも野菜や果物を加熱しないで摂ることは、食物酵素を補うこともできます。

消化や代謝に働く体内の酵素はどんどん減少してしまうので、食物酵素を補うのは代謝の低下を防ぐ効果があります。

夜の食事の代用にグリーンスムージーを飲むことで、一日の食事の中で一番ボリュームのある食事になりがちな夕食のカロリーを大幅に減少できます。

さらに眠る前に消化しにくい食事を摂らないので、脂肪が燃焼しやすい身体に導くのでグリーンスムージーを利用した置き換えダイエットをするのなら、朝よりも夜の方が断然効果が実感できるはずなんです。

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夜のグリーンスムージーを飲むのは太ると言われる理由は?

夜にグリーンスムージーを飲む人の多くは、「朝は忙しくてスムージーを作る時間がない」という人が多いようです。

たしかに朝はなかなか続けにくいですよね、バタバタしちゃいますから。

どんなタイミングで飲むとしても、食事よりもカロリーの少ないグリーンスムージーで太るということは人間の身体の仕組みとしてあり得ないことです。

ただ一つ、食事の代用として置き換えるのではなく、美容に良い飲み物として食事とは別にグリーンスムージーを飲んでいれば食事のカロリーに加えてスムージーのカロリーなので太るのは当然です。

グリーンスムージーを計算してみると分かると思いますが、甘さの強い果物を多めに入れたり、豆乳や牛乳、シリアルなどを混ぜたりして作ると200kcalを超えることなんて普通にあります。

食事の他に毎日200kcalほどの飲み物をプラスしていれば、夜じゃなくてもいつ飲んでも太りますよね。

グリーンスムージーは食事の代わりとして飲むことがダイエットには必須条件だと思います。

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夜と朝のグリーンスムージー効果はどっちが良いの?

グリーンスムージーはどのタイミングで飲むとしても、置き換えダイエットに利用すれば効果が得られます。

ライフスタイルによって、続けやすいタイミングでOKなのですが、一つだけ注意することがあります。

それはグリーンスムージーに入れる野菜や果物の中に、シミの原因を作る成分を多く含むものがあるので、朝飲むとシミができやすくなるかも知れません。

レモンやグレープフルーツなどの柑橘類、そしてキュウリなどにはソラレンという成分が含まれていますが、このソラレンは紫外線に対して敏感に反応するという特性があります。

朝のグリーンスムージーを飲む習慣のある人は、ソラレンを含む野菜や果物をチェックすることと、紫外線を防ぐようにしっかりガードする必要があるんです。

夜のグリーンスムージーグリーンスムージーなら眠っている間にソラレンは消えるので、紫外線のリスクを心配することはありません。

ダイエットの目的にも美肌の目的にも、夜の方が効果が得られやすいのは朝よりも夜飲むグリーンスムージーなのではないでしょうか。

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キレイになるための習慣として続けるのなら、効果が高い方を選びたいですよね。

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