バストアップの筋トレ効果!垂れを防ぐ座ってできるやり方について

バストの悩みはサイズが一番?でもサイズだけじゃなくバストアップも重要なこと。

どれだけバストのサイズが大きくても、垂れてしまうのは困ります。

バストアップには筋トレが効果があると言いますが、垂れを防ぐ効果のある筋トレの方法を探してみました。

座って行える筋トレ方法があるので、自宅やオフィスで試してみてはいかがでしょう。

【スポンサードリンク】

バストアップのための筋トレ効果はココがポイント

バストアップさせるためには胸の重さを支えるための筋肉を鍛える必要があります。

筋トレというとすごくハードなイメージがありますが、バストアップのための筋トレはハードなことをする必要はありません。

大胸筋を鍛える方法として一番シンプルなのは両腕を肩の高さに合わせて合掌し、大きく息を吐き出しながらしっかりと掌を合わせて10秒間キープする方法です。

筋トレというよりもストレッチに近い動きのようですが、大胸筋に刺激を与えるためにはこれを1セット5回として一日の中で10回くらいを繰り返すことで効果が期待できます。

ポイントは、

・合掌した手の平をできるだけカラダに引き寄せる

・肘が下がらないように注意する

・背中が丸くならないように正しい姿勢で行う

以上の点を意識してみましょう。

筋肉というのは大きな負荷をかけるだけじゃなく、適度な刺激を与えることでも鍛えられます。

軽い運動でも続けていれば筋肉が衰えることを防ぐ効果としては充分なんですよ。

【スポンサードリンク】

バストアップの筋トレで垂れも防げるのか

バストアップの筋トレにはもう一つ重要な効果があります。

それはバストが垂れる原因になるクーパー靭帯が切れるのを防ぐ効果です。

クーパー靭帯というのはバストを支える役割をする靭帯で、一度切れてしまうと再生しないんです。

運動する時に揺れたりすると切れてしまうので、ブラジャーでしっかり守ってあげることが大切です。

筋トレをして大胸筋を鍛えることはクーパー靭帯にかかる負担を防ぐことにもなるので、バストが垂れるのを予防するためにも続けていきましょう。

大胸筋を適度に鍛えることはクーパー靭帯を守ることと同時に、バストの形を美しく保つためにも効果があるので美バストには欠かせない筋肉です。

バストアップに座ってできる筋トレとは

バストの垂れを防ぐ筋トレは毎日の積み重ねが大切です。

簡単に短い時間で行える方法じゃないと継続できませんね。

座ってできる方法として、合掌ポーズは簡単でおすすめです。

さらにもう少しレベルアップさせる方法として、少し厚めの本やファイルを使用します。

合掌ポーズをする時に手の平の間に10センチくらいの本を挟みながらキープします。

少し重量があるものを使えば垂れを防ぐ筋トレ効果もアップしますよ。

さらにそのまま合掌した手の平を頭の上にあげて肩甲骨を動かすようにするとリンパの流れも改善されてバストへの流れる血流もアップしますよ。

座っても簡単にできる筋トレですが、きちんと大胸筋や肩甲骨を意識して行うと数回でも身体が温まるような感じがしてきます。

【スポンサードリンク】

コツコツと続けて美バストを目指してみてくださいね。

合わせて読みたい記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

16 − 14 =