八ヶ月 赤ちゃんのうつぶせ寝の防止は本当に必要?夜の窒息を防止する方法

赤ちゃんが自由に動けるようになるのは成長の証なので親としては嬉しいものです。

しかしその反面では、目を離したすきに危険なことが起こるかも知れないという心配事も増えていきます。

八ヶ月くらいになると、寝返りの自由自在にできるようになるので、夜間にうつぶせ寝になってしまうこともあります。

うつぶせ寝の危険について心配しているママは、うつぶせ寝を防止する方法で頭を悩ませているのではありませんか?

しかし、うつぶせ寝を防止することは必要なのことなのでしょうか。

八ヶ月くらいの赤ちゃんの成長と、うつぶせ寝の防止について考えてみました。

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八ヶ月の赤ちゃんのうつぶせ寝を防止する方法

うつぶせ寝は、わざわざさせない限り自分で寝返りができるようになるまではうつぶせにはなりません。

しかし半年を過ぎるころには寝返りからずり這いもできるようになりますから、自分の寝心地の良い姿勢になっていることが多くなります。

いつも目を光らせているわけにもいきませんから、八ヶ月くらいの赤ちゃんのうつぶせ寝を防止するためには、寝返りを防止するクッションを使用することが一般的です。

身体の両側をクッションでガードするような形で寝返りを防止します。

しかし、八ヶ月くらいで活発に動くようになると、クッションから自分で外れて寝返りしてしまうこともあるので、完璧に防止できるわけではありませんので、ある程度の間隔でチェックしてあげることも必要でしょう。

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赤ちゃんのうつぶせ寝を防止することは必要なのか

赤ちゃんが自分で動くようになってうつぶせ寝になるのを、無理に防止する必要性はあるのか、疑問に感じることもあると思います。

うつぶせ寝に危険を感じているママさんたちは、うつぶせ寝で窒息事故が起きることを心配している方もいるのでしょうが、八ヶ月くらいの赤ちゃんは苦しければ頭を上げるので窒息の心配をすることはありません。

頭の周辺にぬいぐるみを沢山置いて囲んでいたり、フワフワに頭が沈むような柔らかい枕や寝具を使わないように注意すればそんなに心配することはないと思います。

それよりも、乳児突然死症候群(SIDS)とうつぶせ寝の因果関係を心配されている方もいると思います。

乳児突然死症候群(SIDS)を起こしやすくなる原因にうつぶせ寝が関係していると言われているので、それを防止するためにうつぶせ寝をさせたくないと考えるのであれば、寝返り防止クッションは心配事を一つ少なくできるのではないでしょうか。

見守りグッズを利用してみる

八ヶ月くらいになれば、赤ちゃんは日に日に活発になります。

そのうちには立って歩くようになるのも時間の問題です。

うつぶせ寝を防止すること以外にも、色々な危険から赤ちゃんを守るためには赤ちゃんセンサーと呼ばれるグッズや、スマホと連動させたカメラなど便利な育児グッズも沢山あります。

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ママの安心と赤ちゃんの安全を守るためには、このような便利アイテムも活用してみるとイイですよ。

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