赤ちゃんの便秘に綿棒浣腸?血が出てしまう人は必見!

赤ちゃんは母乳やミルクがメインの食生活なので、便秘することはあまりないようですが、意外と多いのです。

とくにミルクの場合は便秘になりやすいこともあるので、対策方法を知っておきましょう。

赤ちゃんの便秘解消には綿棒を使った浣腸が効果があるのですが、正しい方法で行わないと血が出てしまったりすることも。

綿棒浣腸のやり方を調べてみましたので、赤ちゃんの便秘に困ってる人や、綿棒を入れた際に血が出てしまっている人は良かったら参考にしてください。

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赤ちゃんが便秘しやすい原因とは

赤ちゃんの腸内は大人とは違って腸内細菌は善玉菌がいっぱいです。

悪玉菌は少ないので、便秘になることはあまりありません。

しかし母乳かミルクによって便の硬さに差がありますし、腸の長さや腸の動き、水分の吸収には差があるので便秘になることもあります。

大人とは違って便秘薬と飲んだり、ヨーグルトやハーブ茶で解消することもできない赤ちゃんなので、安全な方法で解消したいです。

そこで綿棒を使った浣腸を行っているママさんが沢山いるんです。

綿棒を使った浣腸は、こより浣腸と同じもので、こよりを作るよりも手間がなく、安全で簡単に行えるのです。

赤ちゃんの便秘対策に綿棒を使う方法

赤ちゃんが便秘に苦しんでいる時は、顔を真っ赤にしていきんでもなかなか出なくて可哀そうです。

タイミングよく肛門を刺激してあげれば、直ぐに効果があるのですよ。

【綿棒を使った浣腸の方法】

・大人用の綿棒を用意する(赤ちゃん用は細すぎるのでNG)

・綿棒の先を少しほぐして柔らかくする

・ベビーオイル(ワセリンでもOK)をたっぷりと綿棒の先に含ませる

・赤ちゃんの足をもって肛門に綿棒の先を入れる

・綿棒の先の部分だけを入れて少しマッサージするように刺激をする

・円を描くように刺激をして、数回出し入れをする

・綿棒を抜いてからお腹をやさしく撫でてあげる

これで終了ですが、早ければマッサージをしている間にも効果があります。

タイミングは食後の腸の動きが活発になるタイミングがおすすめです。

足を上げてている時間が長くなり過ぎないように、3分以内くらいで終わるようにしましょう。

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赤ちゃんの便秘対策!綿棒浣腸で血が出たら危険!

綿棒浣腸をして血が出るようなことがあったら大変です。

もしも出血してしまったらすぐに中止して様子をみましょう。

その後も排便がない場合や、おむつに血がつくようなことが続く場合はすぐに病院を受診してください。

血が出てしまう原因は、綿棒を奥まで入れてしまうことや、綿棒の芯の硬い部分が粘膜を傷つけてしまうからです。

ほんの少し入れるだけでも充分なので、奥まで入れすぎたり、力を入れないでマッサージするように心がけましょう。

もしも綿棒浣腸が怖くなってできない場合は、プルーンやイチジクのエキスが入ったベビー用のジュースもあるので、便秘解消に飲ませてみるのも良いと思いますよ。

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それでもあまり長い便秘が続くようなら、やはり医師に相談してみるのが安心ですね。

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