赤ちゃんのうつぶせ寝はいつから?メリットを知って正しい子育てをしよう

赤ちゃんは新生児の時は一日のほとんどを寝ています。

寝る時に姿勢は大人とは違って、自分の好きなように寝られるようになるまでには少し時間が必要です。

うつぶせ寝は新生児には危険だと言われていますが、赤ちゃんはうつぶせ寝が好きで、よく眠るというメリットもあります。

他にも色々メリットがあると言われていますが、やはりリスクがあるのなら避けた方が安心です。

いったいいつから安全にうつぶせ寝をさせられるのでしょう。

今回は、赤ちゃんのうつぶせ寝はいつからが安全なのかを調べてみました。

うつぶせ寝を始める時期やうつぶせ寝のメリットについて確認しておきましょう。

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赤ちゃんのうつぶせ寝はいつから始められる?

新生児から赤ちゃんはグングン成長します。

昨日はできなかったことが急にできるようになったりするので少しも見逃せません。

うつぶせ寝は近くにいて目を離さずに見守られる環境であればイイのですが、まだ首の座っていない赤ちゃんをうつぶせ寝にすることは危険です。

ふとしたことで窒息してしまう危険もあるので、安全にうつぶせ寝を始められるのは自分の力で赤ちゃんが寝返りができるようになってからです。

もちろん寝返りができるようになってからも、長い時間うつぶせ寝で寝かせたまま放置するのは危険なので、目を離さないようにしてくださいね。

寝返りができるようになるのは個人差がありますが、生後6か月頃になると寝返りができる赤ちゃんが大半です。

いつからうつぶせ寝を始められるのかと疑問を持っているのなら、生後半年を目安にすると良いでしょう。

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赤ちゃんをうつぶせ寝にするメリット

うつぶせ寝のメリットとデメリットは、どちらが正解ということははっきりとは言えません。

メリットとしては

・げっぶが出やすくなる
・消化が良くなる
・乳を吐いた時に器官に入りにくい
・血液の循環が良くなり熟睡する
・安心感があるので寝つきが良くなる
・頭の形が良くなる
・首の力が強くなる

このようなことが言われています。

デメリットは、寝具や衣類が絡まって、万が一呼吸を邪魔すると窒息の危険があるので目が離せないことや、うつぶせ寝をしていた乳児に乳幼児突然死症候群(SIDS)の割合が高いとうデータがあったことです。

乳児の突然死とうつぶせ寝の因果関係は、確かなことは分かっていませんが、データとしてはうつぶせ寝の方が3割ほど高くなったということです。

赤ちゃんをうつぶせ寝させる時の注意点

自分で寝返りできるようになると、仰向けに寝かせていてもいつの間にか赤ちゃんがうつぶせ寝していることもあります。

大人にも寝やすい姿勢があるように、うつぶせ寝が好きな赤ちゃんもいても不思議な事ではありません。

うつぶせ寝の方がよく寝るという場合や、メリットを考えてうつぶせ寝をさせたいと考えているのなら、寝具は柔らかいものは避けて、適度な固さのあるものを選ぶようにしましょう。

柔らかい布団ではうつぶせ寝をした時に沈み込んでしまい、呼吸できなくなってしまうこともありますし、自然な寝返りがしにくくなるので危険です。

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しっかりと目の届く環境で寝かせてあげるようにして、安全な睡眠を守ってあげてください。

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