赤ちゃんのイヤイヤ期はいつから?対応と食事の正しい方法

赤ちゃんのイヤイヤ期はいつから?

一般的に2歳から始まり3歳頃におさまるといわれるイヤイヤ期。

イヤイヤ期の原因は、自我の芽生えにあります。2歳というと、また言葉をしっかり話すことができないため、こうしてほしい!という思いはあるものの、うまく伝えることができないため、イヤ!という言葉で子供なりに葛藤を伝えているのです。

おもにイヤイヤ期にみられる特徴は、なんでもかんでもイヤ!ということです。
食事一つにしても大変ですよね。ご飯を食べるのもイヤ!オムツをかえるのもイヤ!とにかくなんでもイヤです。

また、なんでも自分でやりたいという気持ちの芽生えから出来ないことまでやろうとし、結局うまくいかなくて怒って、ものを投げたりして暴れることもあります。

とにかくママにとってたいへんなこの期間。だからといってむやみに叱ってしまうと、子供は自己主張をしてはいけないと学んでしまいます。

しかし毎日毎日、イヤイヤが続くとママのストレスもたまってしまいますよね。それではどのようしてこのイヤイヤ期を過ごせばよいのでしょう。

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イヤイヤ期の対応と食事について

1.共感してあげる

食事の場合も、普段の私生活もすぐに怒るのではなく、~なんだよね。~できなくて悲しかったね。と子供の気持ちを受け止めてあげましょう。ママが自分の気持ちを分かってくれたと子供は安心します。

2.充分誉めてあげる

特に危ないことなどではないなら、やりたいことを時間の許す限りさせてあげ、出来たときは充分誉めてあげましょう。ママに認めてもらうことが、なにより嬉しいはず!

3.選択肢を与える

自分がえらんでなんでもやりたがるこの頃は、あえていくつか選択肢を用意してあげるとよいかもしれません。たとえば、今日はお絵描きしようか?それとも積み木をする?という風に子供に決定権を委ねてあげることで、イヤイヤはおさまるかもしれません。

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ママがストレスをためないためには

1.時間に余裕をもつ

時間に余裕がないとマイペースな子供のイヤイヤに疲れてしまいますよね。なんでも、はやめに行動するようにしたりして工夫するとママもイライラせずに済みます。

2.第三者に相談したり頼ってみる

ママ友や両親等、子育ての経験があるひとや自分と同じように悩んでいるひとに相談してみてください。なにかいいアドバイスがもらえたり、みんな共通の悩みなんだなと思えることで、気持ちが楽になれるかもしれません。

3.イヤイヤ期はいつか終わるものとどっしり構えよう

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こんなに大変でめまぐるしいイヤイヤ期も、長い子育てのなかでは、あっという間のはなし。
いつか、あんな日があったなと笑って話せる日がきます。
肩のちからをぬいて、いましかないこと時期を、前向きに乗りきっていきましょう。

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